児童家庭課では子どもや家庭,女性,母子家庭に関する相談を受け付けています。
相談員は,みなさんの不安や悩みをよい方向に進むようにお手伝いしますので
お気軽にお話しください。
児童虐待及びDV被害の相談や通報なども受け付けています。
子どもと家庭に関するさまざまな問題,子どものしつけ,養育,発達に関すること,学校生活,非行,家庭環境などについてご相談ください。
母子家庭等のお母さんが抱える悩み,経済的なこと,生活,仕事など自立支援に関すること,子育てのことなどについてご相談ください。
母子福祉資金等貸付金の相談も受け付けています。
家庭における人間関係や児童の養育などの問題について、相談を受けるために設置されております。相談室には専門の相談員(家庭相談員)を置いて、不登校、友人関係、家庭生活などの比較的軽易な問題について相談に応じ、指導を行っています
※家庭相談員が事情を詳しくお聞きし、相談者の方と共に考え、問題解決の方策を見いだすよう努力しています。
※相談方法により、児童相談所や保健所などの関係機関と連携をとりながら対応します。
また、必要に応じて、その他の専門機関を紹介することもあります。
※お受けした相談内容については、秘密を守ります。
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2001年の厚生労働省の調査では、学童保育所設置数は12,020、学童保育所登録児童数は483,919名となっている。(ちなみに同年の小学校設置数は23,808、児童数は7,296,920名である。)また、2003年の全国学童保育連絡協議会の調査では、全国3,209市町村において学童保育所を設置している市町村は2,320ある。
こうしたデータだけでなく、実際の家庭の声もとても重要である。また、各学童の保護者会も活動をしており、今後の就学児を支える行政のあり方が問われている。